歓喜堂ブログ | 脳梗塞の後遺症・脳性マヒ・アトピー・うつ病など長年の痛み・悩みは、さいたま市南浦和の気功術蘇生研究所 歓喜堂

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重症の脳梗塞の人に変化が

2012.03.18

この人のことを書くのは今回で三回目だと思います、昨日で五回になりますがこの人の昨日の麻痺の状態がどの程度まで回復したかを話したいと思います、私も驚いたのですが脳梗塞でこれだけ重症で手や腕などがまったく動かなかった人が昨日の段階では腕を胸の辺りまで動かしていたのです、足は安定感が増し狭いところでも体が安定したまま通り抜けられるようになり、平衡感覚も出てきて足の運びがスムーズになったのです、この人のように短期間で重症の脳梗塞後の麻痺にもかかわらずここまで回復の早い人は初めてです、本根を言いますが最初にこの方の状態を見たときに、このような重症の人をどこまで回復させられるか少しは不安でした、というのもいつも奥さんが心配そうに同伴しているのです、私としても奥さんに答えたいという思いが強くいつも以上に真剣に気を送り続けるのですが、施術が終わりますと疲れは隠せません、その会もあり本人の気の受け止め方の強さと私の気の相性がよいのが結びつきこのような結果につながるのだと思いました、この方は左脳に梗塞が起きたので言語に障害が残り最初に来たときにはぜんぜん話すことも出来ず喉から出る声もウーとかアー位にしか声を出せなかったのですが、昨日は私も驚きました施術が終わり帰るときに、奥さんが「先生に有り難うございましたといいなさい」とご主人に言ったところこの人がアリガトウとはっきり私に話したのです、普通でははっきりはしゃべれず「あーり-がちゅう」程度のはっきりしない話くらいしか出来ないのです、奥さんもこの光景をみて大変喜んでいました、今年中には相当に改善すると思いました、来年にはきっと仕事も出来るようになると確信しました、奥さんも当然このことを考えているのでしょう、来るたびに改善していく自分自身をみて本人も歓喜堂に来るのが楽しみらしいのです、しかし施術は神経を通すので軽く押してそこから気を入れるのですが、何ともいえない痛みがあるのです、この痛みがゆるくなるにつれて脳が感覚を意識できるようになり良い痛みか悪い痛みかを判断できるようになるのです、又この方の体の変化を報告したいと思います。

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