歓喜堂ブログ | 脳梗塞の後遺症・脳性マヒ・アトピー・うつ病など長年の痛み・悩みは、さいたま市南浦和の気功術蘇生研究所 歓喜堂

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うつ病になる原因はいつ起こるか

2011.07.31

ストレス社会で生きる人の八割は何らかのストレスを抱えて生きているのです、ストレスを抱えてもそれを気にしないで柳のごとく生きる人ならばうつ病には罹りにくいと思いますが、真面目な性格ですべてを受け止めてしまう人はストレスから逃れられなくなり気が付かないうちにうつ病になるケースが多いのです、もう一つの考えられることはセロトニン説があり体からセロトニンが出なくなり精神の安定が出来なくなってうつ病になるという考えです、もう一つは脳が炎症したために脳が正常に機能しなくなることで色々なパターンのうつ病が発祥するという説です、今日のことですが欝っぽいといって電話をかけてきた女性がいました、その人の話を聞くと生きがいが無くなんとなくむなしく体の調子が悪いということでした、いつものようにうつ病の施術をした後は気分がよくなり精神が安定したようですが、この状態を保つためにはうつ病の施術のほかに考え方を変える必要があるのです、まずは辛い時や悲しい時には自分で解決しようと思わずに他の人に話を聞いてもらったり大げさに泣くこともよいでしょう、しかしなるべくそのことを考えないようにするのです、もうひとつ付け加えますが生きがいということは一つの方向を乗り越えることで乗り越える時には辛さや苦しみがあるわけですその苦しみがあるからこそ楽しみがやってくるのです、新しい苦しみが喜びであり古くなった楽しみが苦しみなのです、ということは人間の考えはどこまで言っても満足の限界がないということなのです、ですから今生きていることの中では深く考えずになんとなくやれることはやって深く追求しないことも必要なのです、考えても解決しないことは考えずに生きる責任をを持って生きればそれで良いのです、簡単に書いていますが人生の生きることは大変難しく哲学の意味でも永遠の課題なのです、私に出来るアドバイスでしたらしますのでお気軽に質問をしてください。

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